Posts Categorized ‘定期預金’

9月 13

2000st

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28日午後8時15分頃、山陽新幹線の東京発博多行き「のぞみ53号」が岡山駅の東約8キロで緊急停止しました。

「のぞみ53号」が緊急停止したのは、この新幹線の運転士が眼鏡をかけていないことに気づいたからです。

国の基準では、視力が0・9以下の新幹線の運転士は、乗務中に眼鏡等の装着が義務付けられていて、この運転士は今月2日の視力検査で右0・9、左1・0と診断されたため、眼鏡が必要になったばかり。

乗務前の点検では眼鏡を携帯していましたが、その後、ロッカーに置いたのを忘れたまま、眼鏡をかけていない状態に気づかず新幹線に乗ってしまったようです。

運転士は約45分間運転し、汗を拭こうとして眼鏡をかけていないことに気づき新幹線を緊急停止させたようです。

眼鏡をかけていないのに気づかないぐらい見えているのなら、途中で緊急停止させないで、次の駅まで行った方がよかったような気がしますけどね。

 

人間は自分の危機に気づきにくい生き物です。

危機から身を守るために、あらかじめ備えておく必要があります。

そのひとつの方法として、定期預金があります。

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